3,458件/週
カビ毒(マイコトキシン)の検査

QUALITY ASSURANCE
THE DIAMOND STANDARD
大切な家族だからこそ、何を食べさせるかを真剣に選ばれていると思います。健康そのものの子も、特別な配慮が要る子も同じです。だからこそ私たちにとって、原材料と製品の安全ほど大切なことはありません。
つくり方は、厳しく、科学に裏打ちされた食品安全の手順に沿っています。原材料、製造する環境、工程、できあがった製品を、絶えず見張り、検査しています。科学と技術の進歩を取り入れながら、ダイアモンドのすべての製品について品質と安全を確かなものにする仕組みをつくり上げてきました。その一部をご紹介します。
ON-SITE PRODUCT TESTING
つくる前、つくっている間、つくったあと。すべての大事な場面で検査しています。
3,458件/週
カビ毒(マイコトキシン)の検査
1,538件/週
微生物の検査
268件/週
酸化安定性の検査
5,520件/週
原材料の栄養検査
40,095件/週
完成品の栄養検査
20時間以上/人・年
従業員の安全教育
1,200件以上/年
安全性の評価
MYCOTOXIN CONTROL
アフラトキシンは、穀物にまれに現れるカビ毒の一種です。穀物や穀物由来の原材料は、工場に入れる前にアフラトキシン、ボミトキシン(DON)、フモニシンの検査をします。できあがった製品も、出荷の前にすべて検査します。
MICROBIAL TESTING
毎週1,538件の微生物検査をしています。表面にかける嗜好性素材とプロバイオティクスは、分析証明書があり、サルモネラ陰性であることが確かめられたものだけを工場に入れます。
WATER PURIFICATION
製品を加熱するとき、水を蒸気の形で使います。その水は逆浸透膜でろ過しています。微生物や、有機・無機の化学物質、そのほかの不純物が入り込む可能性を減らすためです。
AIR QUALITY CONTROL
工場の中はいくつかの区画に分けてあります。原材料と完成品が混ざらないようにするためです。それぞれにHEPAフィルターとオゾン処理をした空調を備えています。
TEST AND HOLD PROGRAM
「検査してから出す」という決まりの基準を満たすまで、製品を出荷しません。検査は認証を受けた検査機関が行います。微生物の検査は、国際規格 ISO/IEC 17025:2017 の認定を受けた検査室で行っています。